【心を描く、最初の一歩】


 

心の描くに辺り、

 

特別な技術は必要ありません。

必要なのは、

自分の内面を見ようとする意志です。

 

【まず、描く】

Side esprit coming from Base esprit
Side esprit coming from Base esprit

 

紙の中心に円を描く。

その周囲に六つの働きを配置する。

 

直感/精神/思考/肉体/愛情/集団

 

いまの自分を思い浮かべ、

 

強いものは大きく、

弱いものは小さく。

 

ただ、それだけで構いません。

 

【自分への気づき】

 

描き終えたとき、

そこには一つの配置が現れます。

 

正しさではなく、

いまの自分の構図です。

 

この視点に立ったとき、

人ははじめて、自分を外から見ることができます。

 

 

しかし、その構図を深く読み解き、整えるためには、

体系的な理解が必要になります。

 

本書は、そのための理論を示します。

実践は、今後段階的に開かれていきます。 

 

 

本書『エスプリデッサン』では、

この構造を理解するための理論を提示します。

 

そして、その理論を実際に扱うための実践は、

今後、講座やワークを通じて段階的に展開していきます。

 

 

もし、あなたが自分自身の心を深く理解し、

その在り方を整えたいと望むならば、

 

まずは理論に触れてください。

そして、描いてください。

 


理論を体系的に学ぶ(書籍はこちら)



 

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